초록
働き方改革の議論の中で、治療と仕事の両立に係る支援の強化が求められていることから、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日働き方改革実現会議決定)を踏まえ、がん患者・難病患者等(がん・脳血管疾患・心疾患・肝炎・糖尿病・難病(※))の就労実態を把握する必要があるため、個人web患者調査を行った。

本調査は、労働基準局安全衛生部、職業安定局の要請研究である。
※本調査の「難病」とは、障害者総合支援法の対象疾病にあたるもの。
닫기